妊活鍼灸
【妊活】で心がどうしても『疲れて』しまったあなたへ、心が落ち着く【もう一人の自分】ワーク
本日は現在執筆中の私の次の書籍の中で紹介している
『心がどうしても不安やネガティブな状態になった時のためのワーク』を先出しで紹介させていただきます。

妊活をしていると、ゴールの見えないトンネルを歩いているようで、もうどうしようもないくらい心が折れそうになる瞬間がありますよね・・・
基礎体温を見てため息をついたり、
リセットがくるたびに自分を責めてしまったり、
友人の妊娠報告を素直に喜べない自分に自己嫌悪してしまったり……。
「私、いつまでこんな思いをすればいいんだろう」
そんな風に、真っ暗な不安に押しつぶされそうになっているかもしれません。
そんな風にココロがしんどくなってしまった時に、私がおすすめしている『不安やネガティブをおさめるワーク』です。
やり方はとっても簡単です。
① 目を閉じて、ゆっくり深呼吸します
② 自分のすぐ横に「もう一人の自分(Aさん)」がいると想像してください。
(※Aさんは、優しくすべてを包み込んでくれるお母さんのような存在や、あなたが心から信頼できる人をイメージするとやりやすいです)
③ そのAさんが、今のあなたに向かって、優しく語りかけます。
「毎日お薬や注射、本当によくがんばってるよね」
「リセットきちゃって、ツラいよね。コワイよね。泣きたいよね」
「不安であたりまえだよ。嫉妬しちゃってあたりまえだよ」
「毎日こんなにがんばってるんだから、すごいよ。えらいよ」
「でもね、もうあんまり頑張らなくて大丈夫だからね。あなたはそのままで、十分価値があるんだよ」
④ 次に、あなたが「本当に言いたいこと、叫びたいこと」を口に出します。
「もう疲れたよー!」
「なんで私ばっかりこんな思いしなきゃいけないの!」
「コワイよー!泣きたいよー!」
ドロドロした感情でも構いません。フタをせずに全部吐き出します。
⑤ それを、再度Aさんが優しく受け止めます。
「そうだよね。理不尽だよね。うんうん、わかるよ」
「ツラかったね。よしよし。きっと大丈夫だよ」
「だから、安心していいんだよ」
⑥ 心がフッと落ち着くまで、あなたとAさんの会話を繰り返します。
いかがですか?
自分で自分に「大丈夫、頑張ろう」と言い聞かせるのは、実はすごく難しいんです。
でも、こうして「他人(Aさん)」を設定して外側から声をかけてもらうことで、不思議と言葉がスッと心に入ってきやすくなります。
一番のポイントは、今の自分の「ドロドロした感情」に、思いっきり寄り添ってあげることです。
「こんなこと思っちゃダメだ」と否定せずに、すべてにハナマルをつけてあげてください。
今の自分に合って、ちょっとでも心が楽になれそうだったら、ぜひ試してみてくださいね。
あなたは今日も、そこにいるだけで100点満点です!







